下階壁抜け柱の補強
読み仮名:かかいかべぬけばしらのほきょう
建物の下階において本来設けられるべき耐力壁が存在せず、上階には壁がある状態の構造を下階壁抜け構造といいます。
下階壁抜け柱は、上階壁からの圧縮力により破壊され、階が押しつぶされることにより
阪神淡路大震災に甚大な被害が発生しています。
増設壁による補強、巻き立て補強、袖壁補強を行います。
一般にはピロティと呼ばれるものが下階壁抜け構造にあたります。
(1階が駐車場等で壁が無い建物など)
読み仮名:かかいかべぬけばしらのほきょう
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