鋼板巻き立て補強(RC造)
厚さ6~12mmの薄鋼板を角型や円形に巻いて隙間に高流動モルタルを充填する方法や、柱の4隅にアングル材を立てて平板を溶接して、裏側にモルタルを充填する帯板補強法がある
耐震コラムでは、耐震診断・補強設計からリノベーション・不動産再生まで、構造のプロが幅広いテーマをわかりやすく解説しています。専門用語の解説や耐震診断の進め方だけでなく、法制度・補助金、BCP(事業継続計画)まで、「まず情報を集めたい」「判断材料がほしい」とお考えのオーナー様や企業ご担当者様にご活用いただける内容をご紹介します。
厚さ6~12mmの薄鋼板を角型や円形に巻いて隙間に高流動モルタルを充填する方法や、柱の4隅にアングル材を立てて平板を溶接して、裏側にモルタルを充填する帯板補強法がある
炭素繊維シートを柱の四周にエポキシ樹脂により張り付けて補強を行う。必要補強量に応じて数層張り付ける。
Copyright © 2025 リボビル