耐震診断・補強から不動産再生まで、構造のプロが解説

耐震コラムでは、耐震診断・補強設計からリノベーション・不動産再生まで、構造のプロが幅広いテーマをわかりやすく解説しています。専門用語の解説や耐震診断の進め方だけでなく、法制度・補助金、BCP(事業継続計画)まで、「まず情報を集めたい」「判断材料がほしい」とお考えのオーナー様や企業ご担当者様にご活用いただける内容をご紹介します。

併用構造建物

複数の構造形式(例:鉄筋コンクリート造+鉄骨造)を組み合わせた建物構造ごとの揺れ方が異なるため、接合部の設計や診断が複雑になるため注意が必要

搭状比

建物の高さと幅の比率。高すぎると揺れやすくなる。ペンシルビルが該当する。構造的に配慮が必要となり検討項目が多くなる。

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