塩害
読み仮名:えんがい
鉄筋コンクリートのコンクリートに塩分が侵入していくことにより鉄筋が侵食され、錆が発生することで膨張を起こし、膨らんだ力でコンクリートがひび割れて、さらにそのひびから水や塩分が入り、劣化が加速する。塩害が進むと壁や柱がボロボロになる、鉄筋が細くなり耐震性が落ちるなど様々な危険性が生じる。コンクリートに塩分が侵入していく要因として、施工時に混入(海砂)している場合と、海岸近辺での海風、凍結防止材による要因が上げられる。
読み仮名:えんがい
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